浮気を繰り返す人には特徴があるのか?
投稿日:2026/03/15
最終更新日:2026/03/15

こんにちは、ジャパン・リサーチサービスの田上です。
最近ですが、浮気調査の依頼をうけた依頼者様から1年ぶりにご連絡をいただきました。
何の連絡かなと思っているとパートナーがまた浮気をしたかもしれないというご連絡でした。
意外と過去に浮気・不倫をした方というのは、高い確率で浮気・不倫をすることが多いです。
なので、今回の記事では、「浮気・不倫を繰り返す人の特徴」について詳しく解説をしていきます。
浮気には依存性があるのか?!
浮気・不倫というのを一切しない方というのもいます。
心理的要素が強く影響していると言われており、依存症がに多くの要因があります。
下記でご紹介をしていきます。
①性依存症という要因
性依存症の人々は、性的な行為に対して異常な執着を見せることが多く、その結果、浮気・不倫に走る可能性があります。
性依存症は、多くの場合、深刻な心理的問題から生じるとされています。
治療には、長期間を要し、依存症の根本的な原因を解明し、それに対処する方法が採られます。
②浮気依存症の要因
浮気依存症とは、浮気行為自体に依存している状態を指します。
この状態は、心理的な評価を通じて診断されることが多く、治療も心理療法が中心となります。
診断の際には、依存症の典型的な症状が確認されることが多く、それに基づいて治療計画が立てられます。
浮気・不倫は心理的背景が原因なの?
上記では、依存性からの浮気・不倫についてご紹介しましたが、性格も原因している場合もあります。
どのような性格なのかをご紹介していきます。
①自己肯定感が低い人
自己肯定感が低い人は、他社からの評価を強く求める傾向があります。
なので、パートナーからの愛情などが欠落しているパートナーは他の人へ愛情などを求めて、浮気・不倫に走る傾向が高まります。
②人の意見に流されやすい人
普段からあまり意見を述べない人や誘いを断れない人というのは、身近にいらっしゃるかもしれません。
もちろん、優しさからその行動をしている方もいらっしゃるかと思いますが、自分の意見と違う場合でも否定をできない方もいらっしゃいます。
このような方は、浮気・不倫相手から誘われた場合に場の雰囲気などに流されやすい傾向にあります。
③刺激を求める性格
新しい刺激や変化を求める心理が働くと、日常生活に飽きや不満を感じることがあります。
そのような状態で、新しい人間関係や体験に出会うと、その刺激に強く引かれる可能性があります。
このような心理状態の人は、浮気を通じて新しい刺激や経験を求めることが多いです。
刺激を求める心理には、多くの場合、何らかの欠落感や不満が根底にあります。
そのため、その欠落感や不満を解消する方法を見つけることが、浮気を防ぐための重要なステップとなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
一概には、言えないですが、依存性の高い人や流されやすい性格や刺激を求める性格の人は、再度浮気・不倫をしてしまう方が多い傾向にあります。
一度の浮気・不倫を許してあげたパートナーも2度目の浮気・不倫で嫌気がさしてしまうこともあるかと思います。
なので、浮気・不倫を始めて発覚した際に、診断や治療をしていくことが、再発の予防になります。
また、当探偵事務所には、心理カウンセラーが在籍しており、これまでの実績と照らし合わせてアドバイスを行うことも可能です。
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